フィットネスインストラクター 鈴木 理映子 のブログ

私、鈴木理映子の活動状況や近況を報告するブログです。のんびりペースですが、よろしくお願いします(^^)

ヨガには人間馬車説というものがあります。


その中で体は馬車を引く車体であると言われてます。


感覚器官、運動器官が馬車と例えられ、その手綱を御者(判断する心理)があやつり、エネルギーが車輪を回し人生を歩んでゆく。


その馬車の奥には、また深い心理がと象徴される自分がいます。


(私の浅い解釈不安ですが)



馬を上手にコントロールできなきゃ、不調になるってことなんですよね。


当たり前に朝起きたらこの体は自分のものですし、思い通りに動くのが当然と思う。


でも、怪我や病気をしたら、あーなんと健康とは有難いのかと身にしみる。


結局は、コントロールできてないことの繰り返し。


コントロール=支配すること。


うまく体を支配して扱うことができれば、健康に生きられる。


?いや


支配していては、馬は思うようには動いてくれないのかな、と感じます。


動物ですから、愛情を持って、馬のご機嫌を考えて指示を出さなければ、きっと協力はしてもらえない。


運んでいただいている、馬たちを大切にする。


支配していると奢らずに、乗せていただいている体と向き合う。



そうしたら、もっとこの体に愛着がわくし、大切にしようという想いが自然に生まれるのかな。


(お酒もやめられるのかな)


当たり前の中にいると奢りがでてきてしまいますが、


奉仕の気持ちを忘れずにいたいです。