フィットネスインストラクター 鈴木 理映子 のブログ

私、鈴木理映子の活動状況や近況を報告するブログです。のんびりペースですが、よろしくお願いします(^^)

昨日 2014年3月26日14時48分無事男の子を出産しました

2732g。やや小さめですが、前日の検診の推定よりも大きくて安心しました

記憶が鮮明のうちに、お産の体験を少し書きたいと思います。

痛みに弱い私、、、採血でさえ心が折れそうになります笑 はやく出て来て欲しい反面、出産への恐怖もすごくありました

でも、できれば3月中に、あまり大きくなりすぎず出産できたらいいなあ~と思っていたので、お産が進むよう、ウォーキング、ダンス掃除、、、ここ一週間ほどはすごく頑張ってましたお腹も大きくてこの体から早く解放されたかったです。

26日
深夜3時ごろ
腹痛で目が覚めました。生理痛くらい。今までにも前駆陣痛のようなものがあったので、陣痛なのかわからずしばらくじっとしてました

深夜4時ごろ
なんとなく定期的に来てる感じがして、アプリで測ったら5分間隔でビンゴ。でも、痛みが軽いのでまだ陣痛とは思えず、、、でも、寝てもいられないので起きることにしました。

もしかして陣痛だったら、このまま入院、、冷蔵庫のなかのものが心配になって、保存できるものは加熱したり、冷凍して。帰って来たときのために、部屋のなかを整えたりしました。けっこう、陣痛きてもはじめはそこまで痛くないし、冷静にいられるんですね

早朝六時ごろ
一応病院にも連絡しようと思い、TELやはり痛みがあまり~と伝えるともう少し様子を見るよう指示。

しばらくして旦那が起きてきて出社たぶん、時間がかかるだろうと思い、半休で午後からおやすみを取ってもらうことにしました。

午前七時半ごろ
若干痛みが強いかな?と思い、シャワーでも浴びてからもう一度電話を入れようと思い、着替えようときたとき
お腹の一部で小さくプチんという感覚があり、お水がでました破水してしまったので、シャワーを諦め病院に電話をし、向かうことになりました

まだそこまで痛くないので、自分で車を出して余裕で到着~

午前八時ごろ
入院。内診後促進剤スタート。
グイグイ痛みが強くなりました~急に痛くなったとたん、びっくりしたのと、こころ細くなり怖くなり、泣けてきました看護婦さんに、旦那のこれそうな時間を伝えると、ちょっと間に合わないかもと言われ、早退してもらうことに。
院長ご自慢の?大きなテレビとDVDプレイヤーが部屋にはあり、楽しみにせっかく厳選してDVDもってきたのに、かけてる余裕なかったです~

午前11時ごろ
母と旦那が到着しましたこのあたりからしばらく陣痛にただただ耐えるのみ本当に痛かったです特にいきんではいけないと言われるのが本当に辛かった~付き添ってくれてる間優しく励ましてくれました。やっぱりいてくれるだけで、すごく安心できますね2人とも駆けつけてくれてありがたかったです。同じ言葉の声がけの繰り返しでも、唸り苦しむ私のそばで旦那はずっと根気よく一緒に耐えてくれて、彼も相当疲れたでしょうね

午後1時?2時?
いきみだしていいと言われ、日々体をはってるからでしょうか、こっちのほうが痛みを忘れられます病院は陣痛から分娩、回復が一つの部屋です。ベッドか変形したり、周辺がざわついてきたので、あとちょっと~と思いましたいつまで続くのか?もう早くこの痛みが終わって欲しい!!それだけでした

そして
午後14時48分
やっぱりあった切開をへて、無事生まれてきてくれました先生がもう一人の出産の方の縫合で切開がおくれ、お預け状態があったのも最後の最後にしんどかったですが笑

感動!泣ける!というよりも~放心状態というか、本当に自分から赤ちゃんがでてきた光景にボーゼンとしてましたね(´・Д・)」でも、部屋の奥で赤ちゃんの泣き声と、旦那が子供に話しかけている声をききながら、縫合されながもだんだん実感と幸せを感じられました

お産の痛みはすぐ忘れる~♫と言いますが、私はしばらくひきずりそうですよ笑

陣痛からだと12時間くらい。スピード出産というわけではなかったですが、まずまずです妊娠期間から振り返ると、こうなって欲しい~と言うことがほぼ達成でき、親思いの本当にいい子です人生のなかで、そうたくさんないことですから、素晴らしい経験ができて本当にこの10ヶ月は幸せでした

現在母子ともに健康でいられることに心から感謝をしてますたくさんの方に妊娠中、温かいお言葉をいただいたり、気遣っていただいたり、お腹を撫でてくださったから、無事出産を乗り越えることができました。そして、温かいメッセージ、またつたないブログを読んでくださりありがとうございます

これも一つの通過点で今からが新しい生活ののスタートですきっとたくさん悩むんだろうな~と思いますが、子供に恵まれたことに感謝し、子供の成長一瞬一瞬を心に刻みながら、これからの人生を家族仲良く歩んで行きたいと思います

これからも私たちをよろしくお願いします。